【重要】ライバルチェックで大事な3つのポイントとは?

アドセンス リサーチ
キーワードを選び、記事を書こうとする前にやらなくてはいけないことが、ライバルチェック。

ライバルの記事をチェックし、「このキーワードで記事は書けるかどうか?」を判断することがとても重要です。

 
このライバルチェックですが、重要なポイントは3つ。

3つのポイントを理解し、実施することで、記事が上位表示される確率はかなり上がります。

ライバルチェックなんてしたことがない…、やり方がわからない?といった方は参考にしてくださいね。

ライバルチェックのやり方

記事の種類をチェックする

ブログのチェック
まずは、検索窓にキーワードを入力し、1ページ目に表示された記事の種類をチェックします。

キーワードを探すとき、参考になるサイトはこちら。

 
この時、

  • 無料ブログ
  • Q&Aサイト

 
のどちらかが表示されていた場合、チャンスはあります。

無料ブログとは?

無料ブログは、

■アメブロ
■FC2ブログ
■Seesaaブログ
■はてなブログ
■ライブドアブログ
■楽天ブログ
■ヤフーブログ
■So-netブログ
■gooブログ

など、無料で利用できるブログサービスになります。

最近では、無料ブログの評価が下がり、上位表示されていることが少なくなっています。

無料ブログが上位表示されていると、ライバルは弱いですね。
ハル

 

Q&Aサイトとは?

Q&Aサイトは、

■Yahoo!知恵袋
■OKWAVE
■教えてgoo

など、質問したことに対して読者が答えてくれるサイト。

キーワードに対して適切な答えを書いている記事が見つからなかったので、検索結果に上位表示させている可能性が高いです。

なので、無料ブログと同様、ライバルが弱いという事になります。

この2つのどちらかが上位表示されているとライバルは弱いので、チャンスです。
ハル

 

こんなサイトは要注意

無料ブログやQ&Aサイトではなく、以下のようなサイトが表示されていたら要注意。

■大手のニュースサイト(楽天ニュース・ヤフーニュース・Googleニュースなど)
■専門サイト(食べログ・クックパッドなど)
■情報サイト(NAVERまとめ・オールアバウトなど)
■特化型ブログ(専門的な記事が多いブログ)
■公式サイト(大手企業などが制作しているサイト)

これらのサイトはかなり強く、上位表示できる可能性は低いので、記事は書かないほうがいいでしょう。

allintitleを使ったチェック方法

キーワードを検索窓に入力した場合、とてもたくさんの結果が表示されます。

例えば、「痩せたい」と入力したら、検索結果は約80,000,000件もあります。

次に、複合キーワードの「痩せたい 中学生」にしてみます。

すると、約7,560,000件になったので、少しではありますが、検索結果が減りました。

もう少し細かくして、「痩せたい 中学生 短期間」にしてみます。

検索結果は、約 614,000 件なので、かなり減りました。

いちばん上の記事は、Q&AサイトのYahoo!知恵袋なので、ねらい目のキーワード。

ただ、この結果だと、検索結果があまりに多すぎて、このキーワードを使ったライバルが強いのかどうか?がわかりにくいですよね。

 
そこで、「allintitle:」という特殊な検索のやり方を使い、判断します。

「allintitle:キーワード」と入力すると、「選んだキーワードが全て記事タイトルに含まれている記事だけ」表示されます。

キーワードが記事タイトルに含まれていない記事は表示されないので、より細かいライバルチェックが可能になります。

 
さきほどの、「痩せたい」というキーワードを、「allintitle:痩せたい」でしらべると、約92,400件。

約80,000,000件⇒約92,400件になったので、かなり減りました。

ただ、まだまだライバルが多いので、このキーワードで記事を書くことはできません。

次に、「allintitle:痩せたい 中学生」でしらべると、検索結果は一気に減って、約297件になります。

かなり減ったものの、ライバルが297件もいるので、記事は書かないほうがいいでしょう。

最後に、「allintitle:痩せたい 中学生 短期間」でしらべると、検索結果はなんと2件です。

 
この「痩せたい 中学生 短期間」というキーワードを、キーワードプランナーでしらべてみます。

月間平均検索ボリュームは10~100になっているので、検索需要はあります。

また、キーワード候補に、関連したキーワードが表示されています。

記事が読まれていると、これらのキーワードで上位表示する可能性もあります。

検索結果が10件以下だとライバルはほぼいないので、記事を書いた場合、上位表示される可能性はかなり高いですよ。
ハル

 

上位3サイトの実力を判断する

ライバルチェックの判断
最後に、上位表示されている記事の実力を判断します。

1ページ目に表示されている記事すべてをチェックしていると、時間がいくらあってもたりないので、上から3位までの記事をチェックします。

大事なのは、「ライバルよりもいい記事が書けるかどうか?」

自分の実力を客観的に判断することが大切です。

また、ライバルの記事が、キーワードに対する答えを明確に書いていなければ、勝負する価値はあります。

記事の書き方は、こちらの記事を見てくださいね。

 
そのほか、文字数も判断材料のひとつになります。

こちらの記事:「ラッコツールズでライバルサイトの見出しや文字数をチェックしよう」で紹介しているツールを使い、文字数をチェックしてみましょう。

文字数が多ければ上位表示できるというわけではありませんが、上位表示されている記事が3,000文字あったとすると、1,500文字くらいの文字数で勝負するのは少しむずかしいです。

 
ライバルの記事を見た時、抜かすことがむずかしいと思ったら、記事を書くのはやめたほうがいいでしょう。

「勝てない勝負は挑まない」というのが、かしこい選択だと思いますよ。
ハル

 

まとめ

ライバルチェックのやり方ですが、ポイントは以下の3つ。

1.無料ブログやQ&Aサイトがあるかどうか?
2.「allintitle:キーワード」の検索結果が10件以下
3.ライバルよりもいい記事が書けるかどうか?

この3つの条件をすべてクリアしていると完璧ですが、そうでない場合も多いと思います。

ただ、1や2の条件をクリアしているだけでも、ライバルはかなり弱いはず。

1~3までの手順でライバルチェックを行い、「記事が書けるかどうか?」を総合的に判断してくださいね。

 
この中で、もっとも大事なのが、「ライバルよりもいい記事が書けるかどうか?」

グーグルはコンテンツの質を重視しているので、結局のところ、情報をしっかりと集めて整理し、わかりやすく書いた記事が評価されます。

ライバルが弱いからといって、適当に書いた記事だと上位表示されませんよ。

 
ライバルチェックは、慣れるまで時間はかかりますが、大事なこと。

キーワードを選んだ後、記事を書く前にライバルチェックは必ず実施しましょうね。

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