記事タイトルのつけ方!読まれるために必要な7つのコツは?

ブログの運営

ハルさん、記事ができました。
30代主婦 通常

 

じゃあ、一度チェックしてみましょうか?
ハル

 

かなり時間がかかったし、今回は自信がありますよ!
30代主婦 喜ぶ

 

記事タイトルの、「わたしの1日の疲れをとってくれる深夜のテレビ番組で見た方法をあなただけに特別に紹介します」って何ですか?
ハル
いいでしょう~のぞいてみたくなりませんか?
30代主婦 指摘

 

いろいろダメですね…
ハル

 
記事を書くときに必ず必要なのが、「記事タイトル」です。

記事を作成する上でもっとも重要な事の一つになりますが、どこに気をつけたらいいのかがわからない?と思っている方も多いのではないでしょうか?

 
記事タイトルを見て、実際に記事が読まれるようになるためには7つのコツがあります。

できるだけわかりやすく紹介しますので、記事タイトルに悩んでいる方は見てくださいね。

記事が読まれるために必要な7つのコツ

キーワードを入れる

記事タイトル キーワード
記事タイトルを作成するときにもっとも重要なのが、検索需要があるキーワードを入れること。

検索需要があるキーワードが入っていないと、上位表示できたとしても検索する人がいないため、記事は読まれないです。

検索需要は、キーワードプランナーなどのツールで確認することができますよ。

 
また、重要なキーワードは必ず記事タイトルに入れること。

記事タイトルに入っていないと、上位表示される確率は減ります。

「記事タイトルには上位表示させたいキーワードを入れる」ということは必須なので、覚えておいてくださいね。

記事タイトルと記事の内容が一致している

記事タイトルと記事の内容
初心者さんに多いケースですが、記事タイトルと記事本文の内容が一致していない場合があります。

記事タイトルと記事本文の内容が一致していないと、読者は記事を読んでくれません。

記事を書き終えたら、記事タイトルと内容にズレが生じてないか、必ずチェックしましょう。

記事タイトルに直接関係ない情報から書かない

記事が書きやすい
また、ありがちなのが、記事タイトルに直接関係ない情報から書いていること。

例えば、

「アフィリエイトで成功する7つの方法を教えます」という記事をクリックしたとします。

この場合、読者さんが知りたいのは、アフィリエイトで成功する方法。

なのに、記事では冒頭から、

「アフィリエイトとは~」といった内容で始まっています。

 
アフィリエイトのことを知らない方であれば読んでくれますが、知っている方だとがっかりしてサイトを閉じます。

当然、滞在時間も短く、記事の評価も低くなります。

他に有益な情報を書いていたとしても、最後まで読まれない場合も多いので、記事を書く時は気をつけましょう。

 
ただ、アフィリエイトのことについて書いてはいけないという事ではありません。

こういった情報は、あくまで補足情報として記事の下段にまわすほうがいいです。

数字を入れる

ブログの数字
記事タイトルの中に数字を入れると、具体的になるので説得力が増します。

例えば、

A:アフィリエイトで成功する方法を教えます
B:アフィリエイトで成功する7つの方法を教えます

という2つの記事タイトルがあったとします。

この場合、Bのほうが頭の中で情報量をイメージできるので、より伝わりやすくなります。

また、記事タイトルとしてのバランスがよくなります。

 
ぼんやりとした記事タイトルから、具体性がある記事タイトルに変化するので、読者はクリックしたくなります。

いつも使えるわけではありませんが、記事の内容を数字で表現できるのであれば、積極的に使うことをおススメします。

メインキーワードはできるだけ左側に書く

メインキーワード
少し前までは、SEOに効果があるので、メインキーワードは必ず一番左に書く事とされていました。

現在では、グーグルのアルゴリズムが進化していることもあり、どこかに書いていれば良いということになっています。

 
しかし、記事タイトルを見て、選ぶのは検索した人。

人は左から文章を読みます。

記事タイトルの左側にあったほうが認識されやすくなるので、クリック率は上がります。

なので、できるだけメインキーワードは左側に書きましょう。

感嘆符(!)や疑問符(?)かぎかっこ(【】)などを使う

記事タイトル感嘆符
記事タイトルは、1つの文章にまとめてしまうと、長過ぎて読みづらく、相手に内容が伝わりにくくなります。

例えば、

「アフィリエイトで成功する7つの方法をすべてあなたに教えます」

という少し長めの記事タイトルがあったとします。

 
この場合、

■アフィリエイトで成功する7つの方法!すべてあなたに教えます
■アフィリエイトで成功する7つの方法とは?すべてあなたに教えます
■【実践報告】アフィリエイトで成功する7つの方法を教えます

のように、少し変化させて書いたほうが読みやすくなります。

 
また、記事タイトルを2つに区切ると、良い感じにまとまります。

場合によっては、3つに区切っても問題ありません。

感嘆符や疑問符・かぎかっこなどを使うと効果的で、メッセージ性も強くなりますよ。

30~32文字以内にする

キーワード32文字
グーグルやヤフーの検索結果で表示できる文字数には制限があります。

グーグルだと32文字、ヤフーだと30文字。

また、PCで見た場合とスマートフォンで見た場合は、スマートフォンのほうが少し長くなっています。

ただ、PCのほうが文字数が少ないので、PCに合わせておきましょう。

 
この文字数を超えた記事タイトルの場合、超えた部分は「…」で表現されます。

グーグルとヤフーで検索した場合、以下のようになります。

●グーグルの検索結果

アフィリエイト 成功 グーグル

●ヤフーの検索結果

アフィリエイト 成功 ヤフー

この時、超えた文字の中にキーワードが含まれていると、表示されません。

また、読みづらく、意味が分かりにくくなってしまうので、できる限り30~32文字以内にまとめておいたほうがいいです。

内容をわかりやすく表現する

わかりやすい記事タイトル
読者は、キーワードを入力してでた結果から記事を選びます。

この時、記事タイトルの中身がわかりづらいものだったとすると、スルーされてしまう可能性が高いです。

 
せっかく検索結果の1ページ目に表示されたとしても、クリックされないでいると、他の記事の順位が上がり、あなたの記事の順位は落ちて行ってしまいます。

そうならないためにも、記事タイトルの内容はわかりやすく、パッと見ただけで意味が通るものにしておく必要があります。

 
また、この記事はわたしの疑問を解決してくれる・役に立つと思わせることがとても重要。

読者は、記事を読むことでメリットがあると思うから記事を選びます。

裏を返せば、メリットがわからない状態だと、選んでもらうことはむずかしいのです。

記事タイトルを見ただけで、メリットが伝わるように書きましょうね。

 
読みやすい記事の書き方は、こちらの記事を参考にしてください。

まとめ

今回は、「記事タイトルのつけ方!読まれるために必要な7つのコツ」を紹介しました。

一覧にすると以下のようになります。

読まれるために必要な7つのコツ

1.キーワードを入れる
2.記事タイトルと記事の内容が一致している
3.数字を入れる
4.メインキーワードはできるだけ左側に書く
5.感嘆符(!)や疑問符(?)かぎかっこ(【】)などを使う
6.30~32文字以内にする
7.内容をわかりやすく表現する

今回紹介した7つのコツを意識して書くことで、記事タイトルはかなりよくなります。

慣れないうちは苦労するかもしれませんが、記事タイトルを変更するだけで、読まれる確率は変わってきますよ。

記事がよかったと思う方は押してくださいね

『ブログランキングの応援です』

コメントは受け付けていません。