ブログで読みやすい文章の書き方!6つのポイントをご紹介

ブログの改行
ネットでブログを見ていると、この記事読みにくいな~と思うことが時々あります。

また、「この記事は読みやすくてわかりやすい!」と感心することもあります。

いったいこの違いは何でしょうか?

 
記事は、読みやすくなっている必要があります。

読者が記事を読みにくいと思い早めに離脱すると、滞在時間は短く、直帰率が高くなります。

また、次の記事を読んでもらえなくなるのでPVが伸びません。

そうならないためにも、読みやすい文章を書くということは、とても大事なことになります。

 
今回は、記事が読まれるために大事な6つのポイントを紹介します。

平均滞在時間が短く、直帰率が高い方は参考にしてくださいね。

記事が読まれるために大事な6つのポイント

1文を短くする

ブログの1文
1文が長いと、読んでいる途中で何を言っているのかがわからなくなることが多く、意味が通じにくいです。

しかも、読みにくい…

例を挙げると以下のようになります。

☓:グーグルアドセンスで稼げるようになるためには、キーワード選定がとても重要であり、キーワード選定をするときは、検索ボリュームの確認と、ライバルチェックが必ず必要になってきます。
〇:グーグルアドセンスで稼げるようになるためには、キーワード選定がとても重要。
キーワード選定をするときは、検索ボリュームの確認とライバルチェックが必ず必要になってきます。

☓だと読みにくいですが、〇だと2行にわかれているので、スッキリして読みやすくなっています。

 
また、1文は、できるだけ3行以内にしたほうがいいです(できれば2行)。

3行以上になると、長いと思ってしまいます。

スマホで見た場合、4行になってしまうこともありさらに読みにくいので、できるだけ1文は短くしましょう。

漢字の割合を減らす

ブログの漢字
1文の中に漢字が多く入っていると、かなり堅い感じがします。

☓:明日の朝早くから作業を開始する必要があるため、頑張って早く眠ろうと努力する
〇:明日の朝から作業をはじめたいので、がんばって早く寝よう

どうでしょうか?

〇だと、かなり感じが変わったようになっていませんか?

 
また、漢字が連続すると読みにくいです。

この場合、漢字を別の表現や言い方に換えたり、「てにをは」を入れたり、漢字をひらがなやカタカナに書き換えると読みやすくなります。

☓:明日の朝作業を開始する
〇:明日の朝から作業を開始する
☓:使い易いマニュアル
〇:使いやすいマニュアル
1文の構成は、だいたいですが、ひらがな7:漢字3ぐらいの割合で書くといいですよ。

 

ハル

画像やイラスト・箇条書き・囲みなどを使う

ブログの画像
文章は、文字だけだと単調になりがちで、リズム感がありません。

読んでいる途中で疲れてしまうことが多いので、最後まで読む気がなくなってしまいます。

文章の書き方とは違うのですが、画像やイラストを入れると、非常に読みやすくなります。

 
基本的な使い方としては、見出しの後

見出しの後に入れることで、かなり雰囲気がよくなります。

わたしは、文章の途中にも入れていますが、長い文章の場合、ひと息つけると思います。

箇条書きや囲みを使う

画像やイラストのほかには、箇条書きや囲みなども効果的。

箇条書きの場合、

☓:アドセンスは、アクセスを集めることが大事であり、そのためにはある程度の記事を書くことが必要になってきます。
ただ、「何を書いたらいいのかがわからない?」・「記事になるネタが見つからない…」・「情報はどこにあるの?」など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
〇:アドセンスは、アクセスを集めることが大事であり、そのためにはある程度の記事を書くことが必要になってきます。
ただ、
「何を書いたらいいのかがわからない?」
「記事になるネタが見つからない…」
「情報はどこにあるの?」
など、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

となります。

箇条書きにすると要点がわかりやすくなるので、積極的に使いましょう。

 
また、☓と〇はそれぞれ囲んで表現しています。

見やすさがアップするので、使うことをおススメします。

 
そのほか、最近では、吹き出しも流行っています。

テーマに標準で装備されていることも多く、人気です。

会話調にすると読みやすさがアップしますし、キャラクターを使って表現しているのを見ると少し楽しくなります。

わたしも使っていますよ。

 

ハル

同じ語尾を3回以上使わない

ブログの接続詞
ブログの文章を見ると、ほとんどの人が「です」・「ます」調で書いていると思いますが、この語尾が3回以上続くと文章が単調になり、内容が理解しづらくなります。

同じ語尾はなるべく続けないほうがいいのですが、毎回違う語尾を使うというのはかなり大変。

そこで、文章の語尾は2回まではOKということにし、3回続くようであれば変更するといったようにしたほうがいいと思います。

 
「です」・「ます」の代わりによく使われているものには、以下のようなものがあります。

体言止め

もっとも多く使われている鉄板の語尾が体言止め

文章を強調することができ、リズムもよくなりますが、使いすぎは逆にリズムが悪くなります。

例:記事で大事なのはリズム感です→記事で大事なのはリズム感

話し言葉

話し言葉で、よく使われるのが「よ」と「ね」です。

読み手に語りかけるような文章になるため、やわらかさを演出することができます。

ただ、体言止めと同様、使い過ぎるとリズムが悪くなりますし、幼い感じになってしまうため、適度に使いましょう。

例:だいじょうぶですよ・がんばりましょうね

文字装飾をする

ブログの装飾
文章は、通常の黒字だけだと読みづらく、疲れてきます。

文章中の重要な部分には、太字やマーカーなどを使って文字装飾をしたほうがいいでしょう。

文章が読みやすくなりますし、重要な部分だということが認識されるので、流し読みをするときにわかりやすいです。

例:文字装飾文字装飾文字装飾

ただ、装飾が多すぎると逆に見にくくなるので、必要な場所のみ使ってください。

 
文字装飾は、通常の文字を目立たせる太字や太字(大)と黄色マーカー・オレンジマーカー・赤色くらいが主に使われています。

太字と太字(大)は共通ですが、黄色マーカー・オレンジマーカー・赤色においては、好みがわかれるところだと思います。

見出しをつける

ブログの見出し
1つの見出しをつけて文章を書いたとします。

このとき、文章がとても長く、読むだけで疲れてしまうな~と思った場合は、見出しを増やしましょう。

 
見出しを増やすと、読むときに区切りができるので読みやすくなります。

長くなった文章も、見出しを増やすことで見やすくなります。

また、流し読みしている時に見出しがあると、書いている内容がつかみやすいです。

 
そのほか、見出しはSEOにも関係しています。

Googleは、記事タイトルと見出しに含まれているキーワードを重視していて、順位を決定するのに活用しています。

記事タイトルと見出しにキーワードを入れておくと、検索順位を上げる要因になるので、効果的に使いましょう。

さいごに

ブログで読みやすい文章を書くためのポイントは6つ。

一覧にすると以下のようになります。

ブログで読みやすい文章を書く6つのポイント

 
1.1文を短くする
2.漢字の割合を減らす
3.画像やイラスト・箇条書き・ボックスなどを使う
4.同じ語尾を3回以上使わない
5.文字装飾をする
6.見出しをつける

この中から気になるところがあったなら、1つずつ改善していくといいと思います。

 
また、文章が完成したら、とにかく一度、声に出して読んでみること。

読みにくいな…と思ったらどこかを変えたほうがいいので、まずは読んでみましょう。

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